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ご購入者様の声

自分のイメージを遠慮なく伝え、わがままを怖がらない。いろんな思いをぶつけることで形になった住まい。

こうしてほしいというイメージを
そのまま伝え、わがままと思われることを怖れない。
とことん満足できる住まいを目指す姿勢。

住宅雑誌を読んで切抜きをし、ハウジングセンターにも通い、さらに新居に置く予定の家具の切り抜きを新聞紙で作り、レイアウトを検討したというほど研究熱心なN様。そこで得られた要望やヒントを遠慮することなく設計者に伝えたそうです。「外観はスウェーデンハウスのようにしたいとか、住まいの顔である玄関のドアはこだわりたいとか、希望はすべて伝えました。設計の方は『Nさんは要望が多くて大変だ』などとこぼしておられましたが(笑)、それでも快く対応していただきました」とご主人。設計変更も少なくなかったようですが、わがままと思われるのを怖れることなく、思いをストレートに伝える姿勢を守ったことが満足のゆく住まいができた理由の一つとおっしゃいます。

木の良さと温もりにこだわり、
木材は父親の縁を使って調達したいとの意向に快く応えてくれたことに感謝。
N様は木にもこだわられました。木の持つ良さや温もりにあふれた住まいにしたいとのことでリビングの床や天井、庭に張り出したデッキにも木をふんだんに使っておられます。「私の父が木材関係の仕事をしているので、そのルートで木材を仕入れたいとお願いしたところ、快く受け入れていただきました。これもわがままを聞いていただいて感謝したいことの一つ」。木の節目をそのまま生かしたフローリングや光をやさしく反射する天井材など、木だけが放つやさしくて落ち着きのある雰囲気が広がります。 リビング、キッチン、和室をL字型に配置し、
キッチンからリビングと和室が
見渡せるレイアウトを実現。
N邸の場合、リビングを中心にキッチンと和室がL字型につながるレイアウトになっていますが、当初は南側に和室がある設計になっていました。「今のレイアウトに変えていただいた理由は、リビングとキッチン、和室を直につなげ、キッチンからもリビングと和室が見渡せるようにしたかったから」と奥様。これによりキッチンで食事の用意をしながら、リビングや和室を自由に動き回るお子様の姿が常に確認できるようになりました。IHの前の壁をガラス張りにしたのも、同じ理由から。また、リビング横に階段を付けたリビング階段になっていますが、これは家族が帰宅した際、リビングで家族同士が顔を合わせてから2階に上がるようにしたいとの気持ちからだそうです。

間取り
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  • 愛知県日進市
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